そこへちょうど、デジタル娘の担任の数学の先生がやってきた。
「どうしました?」
「ああ、%name%先生。彼女なんですけどね、なんだかよくわかんないんですけど...。」
「なるほど。事情はわかりました。僕が、彼女にわかるように言いましょう。」

「いいかい。右上の赤いフォントの数値に着目するんだ。(100)だろ。パーミッションは " r - - "だ。だから、このファイルを修正することはできないんだ。これはこのまま家に持って帰ってお父さんに見せてあげなさい。」


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デジタル娘とアナログオヤジ
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