サッカー競技規則を表示
フットサル競技規則を表示
「審判手帳」へ
こねこねのさいとトップへ


第2条 ボール

品質と規格
ボールは:
・球形で
・皮革または他の適切な材質で
・外周が64cm以下62cm以上で
・重さが試合開始時に440g以下400g以上で
・空気圧が、海面の高さで0.4〜0.6気圧(400〜600g/平方cm)のものである。


欠陥が生じたボールの交換
試合の途中でボールが破裂したり欠陥が生じた場合:
・試合を停止する
・ボールに欠陥が生じたときの地点で、交換したボールをドロップして試合を再開する

インプレー中でなく、キックオフ、ゴールキック、コーナーキック、フリーキック、ペナルティーキック、またはスローインのときに、ボールが破裂したr欠陥が生じた場合:
・競技規則に従って試合を再開する。

主審の承認を得ないで、試合中にボールを交換してはならない。



決定1
フェルト製のボールは、国際試合では認めない。

決定2
ボールは、2mの高さから落下させたとき、最初のバウンドが50cm以上、65cm以下の範囲ではね返るものでなければならない。

競技会の試合では、第2条に規定されている最低限の技術的要件を満たしているボールのみの使用が認められる。

FIFAの競技会の試合、各大陸連盟主催の競技会の試合において使用するボールの承認は、以下の3つの記号のいずれかがボールにつけられていることを条件として行う。
公式の"FIFA承認"のロゴ、
または
公式の"FIFA検定"のロゴ、
または
"国際試合ボール基準"を満たすマーク
ボールにつけたこれらの記号は、第2条に規定されている最低限の仕様に加えて、それぞれのカテゴリーの規定の技術的要件を満たしていることが公式にテストされて証明されていることを示している。それぞれのカテゴリーごとの個別の追加要件のリストは、国際評議会によって承認された者である。テストを実施する検査機関はFIFAによって選ばれる。
各国競会は、競技会において上記の3つの記号のいずれかをつけたボールを義務付けることができる。

各国協会が競技会において"FIFA承認"または"FIFA検定"のロゴを付けたボールの使用を義務付ける場合、ロイヤリティが不要の"国際試合ボール基準"のマークを付けたボールの使用も許さなければならない。

FIFAの競技会の試合、各大陸連盟および各国協会主催の競技会の試合では、ボールに一切の商業広告を付けることは見とめられない。
ただし、競技会、競技会の主催者のエンブレムおよびメーカーの承認された商標は、認められる。競技会既定において、これらのマークのサイズと数を制限することができる。


サッカー競技規則を表示
フットサル競技規則を表示
「審判手帳」へ
こねこねのさいとトップへ