サッカー競技規則を表示
フットサル競技規則を表示
「審判手帳」へ
こねこねのさいとトップへ


第3条 競技者の数

競技者
試合は5人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。チームの競技者のうちの1人はゴールキーパーである。

交代の手続き
競技者の交代は、国際サッカー連盟、各大陸連盟また各国協会レベルの公式競技会既定のもとで行われるすべての試合で認められる。

交代要員は、最大7人までとする。

試合中に行われる交代の回数は、制限されない。交代で退いた競技者は、交代要員となって他の競技者と交代してピッチの戻ることができる。
交代は、次の条件のもとに、インプレーまたはアウトオブプレー中に行われる:
・ピッチを出る競技者は、自分のチームの交代ゾーンから出る。
ピッチに入る競技者も、自分ん尾チームベンチの交代ゾーンから入る。ただし、ピッチを出る競技者が完全にタッチラインを越えて外に出るまで、ピッチに入ることができない。
・交代要員は、出場すると市内とにかかわらず、審判の権限と職権の行使に従わなければならない。
・交代は、交代要員がピッチ内に入ったときに完了し、その瞬間から、その交代要員は競技者となり、退いた競技者は競技者ではなくなる。

ゴールキーパーは、他のどの競技者とも入れ替わることができる。

違反と罰則
交代が行われるとき、交代する競技者がピッチから完全に出る前に交代要員がピッチ内に入った場合:
・プレーを停止する
・交代する競技者に、ピッチの外に出るように指示する
・交代要員に警告を与え、イエローカードを示す
・試合を停止したとき、ボールのあった地点で相手チームによって行われる間接フリーキックでプレーを再開する。ただし、その地点がペナルティーエリア内の場合、試合が停止したとき、ボールのあった地点に最も近いペナルティーエリアラインから間接フリーキックを行う。


交代が行われるとき、交代ゾーン以外の場所から交代要員がピッチ内に入ったり、交代する競技者がピッチを出たときは:
・プレーを停止する
・違反をした競技者に警告を与え、イエローカードを示す
・試合を停止したとき、ボールのあった地点で相手チームによって行われる間接フリーキックでプレーを再開する。ただし、その地点がペナルティーエリア内の場合、試合が停止したとき、ボールのあった地点に最も近いペナルティーエリアラインから間接フリーキックを行う。


サッカー競技規則を表示
フットサル競技規則を表示
「審判手帳」へ
こねこねのさいとトップへ