文法問題対策
★★★★★
TOEIC文法急所総攻撃、TOEIC文法鉄則大攻略
長本吉斉、アスカ出版
TOEICの文法問題に焦点をあてて、分かりやすく解説している超良書。問題演習の量も非常に多いが、それはかなり易しい話題から入っているため。内容もやわらかいので苦にならない。字もおおきく、字と字の間の隙間も大きい。辞書等が手元になくても読めるようになってるので、持ち歩いてヒマなときにちょこちょこ読める。
誰にでもお勧め。文法のテキストと言ったら、これです。

このシリーズに出会ったのは去年の12月のことで。
それがもっと前であったら文法問題で遠回りをしないで済んだのに、と、とても残念である。
「急所総攻撃」の第1章、文型のところだけはやってない。

★★★☆☆
TOEIC Test 文法別問題集200点upを狙う780問
石井辰哉、講談社
「TOEIC文法急所総攻撃、鉄則大攻略」をやったあとなら面白いと思う。文法の知識がいいかげんな状態でやると、手間ばかりかかってストレスになる。もともと力のある人、英語の勉強だと思えば何でもできる、という人向けの1冊。

上記長本吉斉本をやる直前に買って、途中でイヤになって脱落。長本吉斉をやってからもう一度取り組んでみると、あんがいスンナリとやれた。
世間では解説がすばらしい、という評判のようだが、僕にはそうは思えない。
石井辰哉の名前はTOEIC業界でよく聞くが、その著書は、たいてい中途半端な実力の人が手をつけると混乱するばかりの代物。やるならやるで相当の覚悟がいる。自分の力とよく相談して選んだほうがいいと思う。

☆☆☆☆☆
TOEICテスト860点突破のための実戦問題504 リーディング編
梅本孝、こう書房
マサに0つ星!!
それでもガマンして使っていたのだが、何度かやって、全部覚える前に途中でやめた。amazonで買ったのだが、書店で手にとっていたら絶対に買わなかったはず。
それにもかかわらず、懲りずに姉妹編の「730点突破のための〜」も買ってしまった。やはりネット通販。
入院中で思うように情報が収集できなかった、というのもあるが、手間ヒマを考えると、我ながらかなり情けない。

どこがどうヒドいのかいろいろ引用して紹介したかったのだが、あちこち探しても見つからない。どうやら、もう処分してしまったようだ。残念。どうヒドいのか知りたい人は、実際に書店でお確かめください。


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