大滝怜治の転職を検証する


先の見えない構造不況。NYからの帰還。いつふりかかるとも知れないリストラの波。
人は減り、仕事は増える。残業は増える。給料は増えない。
そんな折、ふって湧いた転職話。
ヘッドハンターからの電話、レジュメ、面接...。
振り回される大滝。

「日本の学校はイヤだ。」むずがる子供たち。
「NYなんて危険だわ。でも、あなたの人生はあなたのもの。」複雑な反応を示す妻。
いつのまにかに席替えをしている Nakayama さんとジェンセンさん。
悩む大滝。

残業をくり返し、やっとのことで会社の仕事に都合をつけ、乗り込んだNY。
しかし、無理なスケジュールからくる激しい疲労と時差ボケに朦朧としながら半年振りのJFK空港に降り立った彼は、到着早々、古典的な手口で愛用のノートパソコンを盗まれるという大失態を演じてしまう。
凹む大滝。

あきれるPeasonの女性社員。「そんなヒドい話、聞いたことないわ。(彼はNYで何を学んできたのかしら?とにかく、重要な仕事は任せないほうがよさそうね。)」
"Do as I say, not as I do." を地で行くGeneral Manager, ハイラムさん。
ネポティズム丸出しの強権人事マネージャー、アイリスさん。
追い詰められる大滝。もう、ここまで来たら帰れない...。

しかし、そんな彼を救ったのは、ドン・ホプキンスの飽くなき食欲だった!


次回、クローズアップ現代;「ある30代の決断〜大滝怜治の転職を検証する〜」
司会は、もちろん、国谷裕子アナウンサーです。お楽しみに!


今日の Quote & Unquote。

"You don't get a second chance to make a good first impression."
(Boris Barakov, Manager of a trading company, 19XX-)


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