その1  ゆーふぉりあ
(英)多幸感。
おめでたい気分の人にたいして使う。

その2  あれぐれ
(ラ)喜び。
交響曲でよくみかける言葉ですね。

その3  せれんでぃぴてぃー
(英)幸せを見いだす能力。
そういうタイトルの映画をやるという話題をテレビでみて、なんとなく記憶に残っていた。

その4  でぃっぱー
(英)ひしゃく。
「死兆星」は「北斗の拳」で一躍有名になった有名な星。見たら死んでしまう日も近いとか。

その5  まんだんてめんて
(西)継続的に。
本当にそういう言葉が西語にあるのかは確認していない。"mandatory"という英単語がなかなか覚えられなかったときだったので、タイトルにつかってみた。

その6  こらそん
(西)心臓。
ハツのことも、当然こらそん、と呼びます。

その7  あんびゅらんしあ
(西)救急車。
ラテン語圏ほぼ共通語彙。

その8  しえすた
(西)お昼寝。
嫌いな人って、いるんですかね?

その9  べっせる
(英)血管。
他に、船に対する敬称としても使われる。

その10 いぐあるめんて
(西)同様に。
"I love you.""Me, too."の"Me too"に値する使い方もする。

その11 ぺしぇ
(西)魚。
タイトルの由来は、忘れちゃいました。

その12 とらんきーじゃ
(西)静かな。
直前に"la vida"が省略されているので、ここでは女性名詞にくっつく形に活用されている。

その13 るみのそ
(西)輝ける。
ペルー大使公邸人質事件のころ、"センデロ・ルミノソ(輝ける道)"というテロ組織の名前が取りざたされていたことがあった。

その14 おぺら
(伊)歌劇。
もちろん、コンテンツ本体のおぺれーしょん、とひっかけている。ヨーロッパで流行りつつあるぶらうざーは、ここでは無関係。

その15 のったりすも
(西)ノスタルジア主義。あるのかな、そんな言葉?たぶんないでしょう(笑)。「のすたりすも」が正しい(?)発音だけど、チリ訛りということにして、"S"の発音を抜きました。日本語の「のったり」とかけていないこともない。
のすたるじあ主義者とは、因習からなかなか抜けだせない人、組織のこと。早い話、馴染みのないことがキライ。どこにでもいますね。

その16 もるてぃ
(伊)たくさんの。
「もると」の複数形にくっつく形。麦芽のことではないです。

その17 寺本
(西)地震のことを西語で「てれもと」と言う。
寺本君の南房総ぶらり転勤して来た作者が、ふらりと寄った店や観光地で印象に残っているものを紹介。

その18 ふぃーばー
(日)パチンコで、玉の出やすい特別な状態。
転じて、ジョン・トラボルタが土曜の夜に踊り狂っている様を言う。

その19 せぐりだ
(西)安心、確実。
誰の安心なんでしょう。心安まるお話ですね。

その20 まらいあ
(英)歌姫。マライア・キャリーとマラリア・キャリアの違いに注意。
複数の旅行者から聞かされた話。冗談抜きで、ケニアではごく普通の医者とのやりとり。

その21 ふまる
(西)煙をあげる、煙草を吸う。
マレイン酸とフマル酸は立体配位が異なる別々の化合物で単離することができる。

その22 りんぴお
(西)きれいな。
消毒薬も使いすぎると肝臓で分解しきれなくなる。

その23 ぷらてぃか
(葡)練習。
生理食塩水のほうが水よりしょっぱいらしい。

その24 ぴすちーな
(西)プール。
病院のプールには余剰資金が眠っているとか。

その25 もはど
(西)湿った。
ムっとする湿度を差す。

その26 でしどらたさお
(葡)脱水。
自ら抜け出すこと。

その27 せくれと
(西)秘密。
上司の了解を得ましょう。

その28 ぎぷす
(独)ギプス。
他に冷蔵庫でカチカチに凍らせるという固定方法もある。

その29 らどろ
(伊)ドロボー。
イタリアのドロボーは、ほっかむりもしていないし、渦巻き模様の風呂敷を持っていない。

その30 あくぱんくちゃ
(英)針治療。
効果が期待できるケースとそうでないケースがある。

その31 ぽーくぴん
(英)ヤマアラシ。
「ぽーくぴんふぃっしゅ」というと、ハリセンボンを指す。

その32 げげげ
(日)うひゃあ。
朝は寝床でぐーぐーぐー。

その33 ぷれすくりぷしょん
(英)処方箋。
ぷろすくりぷしょんは禁止、剥奪。

その34 ぺるふぇくと
(西)完璧な。
人生、適当なところで妥協するようにしないと、ゴルゴ13になるよりなくなってしまう。

その35 ぱらさいと
(英)寄生者。
寄生緩和も考えものだ。

その36 うえびーと
(西)たまごちゃん。
そのお墓も今日となっては荒れるばかり。

その37 みらんど
(西)見ている。
その集中力を勉強に使ってくれればねぇ。。。

その38 ぷれせでんて
(西)(事例的に)先行する。
前例にも有効期限があるようだ。

その39 かーらー
(英)髪をカールさせるための器具。
それにつけてもおやつ。

その40 あたけ
(西)攻撃、発作。
攻撃目標を間違えることをあたけ違いという。

その41 へふぇ
(西)ボス。
経験のない人には分からないだろうが、入院が長びくと、本当にこういう論理が通ってしまうのだ。

その42 えめるへんしあ
(西)緊急。
本格的に体調の悪いときは、大病院の外来は危険。冗談抜きで危険な自殺行為だ。

その43 えすくりと
(西)書かれたもの。
おまえのものはオレのもの。

その44 ふゅねらる
(西)葬式。
生前の愛用物等もいっしょに埋めてしまう。

その45 うるてぃま
(西)最後の。
最後の接続のことはウルティマオンラインと言うかもしれない。

その46 あうそりだ
(西)権威。
偉いから正しいとは限らない。

その47 こんふぃあんつぁ
(西)自信。
自信満々だから正しいとは限らない。

その48 ふぉびあ
(西)恐怖症。
栴檀は双葉より芳し。

その49 でてにど
(西)拘束された。
診察に行ったきりそのまま何ヶ月も病院の外に出られなかったのが、終わりのはじまりだった。

その50 ぷろふぇ
(西)教授。
ひきつぎはしっかり。

その51 まくがいばー
(英)冒険野郎。
昔、「冒険野郎マクガイバー」というテレビシリーズがあった。ワイルドな理系がフィールドで他の複数の人物とともにさまざまな困難に巻き込まれ、手近な道具を工夫して使い解決していくという話であった。

その52 ふゅじてぃぶ
(英)逃亡者。
医師リチャード・キンブリはいわれのない妻殺しの容疑をきせられたのだが、護送中の事故でからくも脱走。執拗なジェラード警部の追跡を逃れながら、現場から走り去った片腕の男を探す旅を今も続けている(かもしれない)。

その53 まきな
(西)機械。
機械の体が欲しいという人も、さいきんではすっかり聞かなくなったものだ。

その54 ふろんてら
(西)国境。
ハングルで38をなんというのか調べようかとも一瞬思ったが、興味がなかったのでやめた。

その55 ころる
(西)色。
英辞郎で「赤緑色盲」を調べると anerythrochloropia, anerythrochloropsia という単語がヒットするのだが、いくら探しても実際に使っている用例にでくわさない。

その56 あゆだ
(西)援助。
道路工事じゃないんだから、そんなノルマのために開けたり閉じたりしないでも...。3月末には入院したくないと思う、今日このごろ。

その57 いんへりたんしあ
(西)遺伝。
死ねば治るなら死んで治したいものです。

その58 めたふぃじこ
(西)形而上的な。
"meta-" について、"Situated behind" というアメリカン・ヘリテジ英英辞典の解説があった。簡明ですばらしい。

その59 とらすふぇれんしあ
(西)やうつり。
僕も、部屋にたまってる薬を下取りに出したい(笑)

その60 でせお
(西)望み。
僕も、あのころに帰って当時の先生を変えてほしいです。

その61 ますから
(西)マスク。
かつてアリタリアでイタリアに行く飛行機でジム・キャリー主演の「マスク」を見たことを思い出します。

その62 ぽきーと
(西)ほんのちょっと。
「3秒ルール」は誰でも知っている民間伝承ですが、残念ながら、その知名度にもかかわらず、科学的根拠についての研究はあまり進んでいないようです。

その63 せらど
(西)閉じられた。
「冷蔵庫の主」とも呼ばれます。ひどく消費期限をすぎたものは、時に人を食い殺す恐ろしい怪物になるとも言われています。

その64 いえろ
(西)鉄。
鉄は "hierro" 、氷は "hielo" 。同じ「イエロ」でもぜんぜん違うので、日本人は注意。ホセ・フェルナンド・イエロもまた然り。

その65 こるてすめんて
(西)慇懃に、礼儀正しく。
「よろしかったですか?」って、過去形じゃないのか?!

その66 へめろす
(西)双子。
先に生まれたほうと後に生まれたほうのどっちを兄または姉と見るかについては諸説あるので、皇室で生まれたりするとややこしい。
ふたご座は5月21日から6月21日生、ふたご座流星群の極大夜は12月14日〜15日。

その67 こるでぃせぷす
(学)冬虫夏草。
昆虫に寄生するキノコ。古来より、妙薬として珍重されてきた。セミの幼虫に寄生するセミタケが有名。
生活史は種類により異なり不明な点も多いが、セミタケでの典型的なパターンは、冬期に幼虫の体内に寄生して体内の成分をタンパク源にして成長し、夏期に幼虫の頭部から発芽するというもの。もちろん、宿主は死んでしまう。

その68 むにぇか
(西)人形。
「手首」という意味でも重要な単語です。

その69 めずくらる
(葡)混ぜる。
白人とインディオの混血はメスチソ、白人と黒人の混血はムラート、インディオと黒人の混血はサンボ。

その70 ぷれしおそ
(葡)貴重な。
プレシオサウルスとは無関係。

その71 あんぐら
(日)アンダーグラウンドの略。
西語なら、アンギラは鰻、アギラは猛禽類。

その72 まるばど
(西)悪役。
悪役商会の八名信夫さん、こんな役をやらせてしまってゴメンナサイ。 リンク貼るので 許してクダサイ。

その73 すぶてらねあ
(西)地下の。
地下が下がるとバブルもはじける。

その74 ふぁるしふぃかさお
(葡)偽造。、不正申告。
本当に、どこかでこういうことが行われていそうで怖い。

その75 しみゅらさお
(葡)シミュレーション。
サッカーでこれをやると、警告されます。

その76 あべは
(西)ミツハチ。
アシナガバチはアビスパ、スズメバチはアビスポン(増大辞)。ロマンス語系では、ほとんど呼び方同じ。ラテン語名とほぼ同じことが多い。故に、ロマンス語をひとつやっておくと、動植物の学名がたいへん覚えやすくなる。

その77 しえて
(西)七。
せいす(6)としえて(7)は、スペイン語の数字を覚えるときによく混乱した。僕がスペイン語で最初にひっかかった点かもしれない。今でも、とっさに間違えかけることがある。各国語そうなのだが、数字というのは、簡単そうだが感情を共有する対象でないので、エピソードにつなげて覚えることが難しく、ある意味会話の決まり表現を覚えるより難しい。
僕は、南米にいたある時期、道を歩いていて目にとまった電話番号、車のナンバープレート、道路標識の番地記載など、かたっぱしから目にとまったものはすべて考えるより先に声に出して言うという練習に徹底して取り組んでいた。
それでも、クレジットカード番号を言うときにどもってしまい、国際オペレータに「in English!」とか言われて、けっこうくやしい思いをしたものだ。

その78 れじぇす
(西)法律。
スペイン語圏では苗字でもよくある。

その79 ふぉれんしっく
(英)法医学の。
法医学者は既に死んでしまった人を見るという点で一般の医者と大きく特徴と異にしている。たいへんといえばたいへんだが、楽といえば楽そうな気もする。実際のところはどうなのだろうか。

その80 さてぃふぃかど
(西)資格認証された。
◇を取って○く収まる。

その81 すせそ
(西)成功。
成功は失敗の始まり。

その82 べりゃ
(西)美しい。
他に、bonita(かわいい)、graciosa(かわいらしい)、linda(美しい)、guapa(美人の)、preciosa(高貴な美しさのある)など。(ニュアンスはこね独断)

その83 ほるへ
(西)ジョージ。
聖ジョージは民衆を苦しめる竜を倒したとされるキリスト教の聖人。

その84 こるぶす
(西)カラス。
カラスの意味では英語では"crow"と"raven"、スペイン語では"cuelvo"と"raven"がよく使われるものか。どちらもCorvus属。南半球に「からす座」という星座があり、これはCorvus。

その85 ふぇにほ
(西)鳳凰。
「鳳凰群鶏と食を争わず」鳳凰はニワトリの群れに加わって食べ物を争い合うことはしない。俗界を超越し、孤高を貫くことをたとえていう。
「鳳凰は卵の中にして超境の勢いあり、竜の子は小さしと雖も能く雨を降らす」鳳凰は卵の中にいるうちから、大空を際限なく飛びまわるほどの勢いを示し、竜の子は小さいとはいっても雨を降らせることができる。英雄・俊才などは幼いときから人並はずれてすぐれたところがあることのたとえ。 小学館「故事・ことわざの辞典」

その86 まひこ
(西)魔術の、奇術の。
昔、マスクマジシャンっていましたね。今どうやって生計を立てているのでしょうか。ちょっと興味があります。
やっぱり、美女を躍らせて観客の気を逸らしているうちに何かしているんでしょうかね。

その87 ぷろせきゅーしょん
(英)訴訟。
辞書で調べてみたら、スペイン語の prosecucion には、訴訟という意味はないようだ。たんなる、追求とか、その程度の意味。
ちょっと意外だった。


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