「大地震で、街のすべての機能は寸断されてしまった。」
「...。」
「病院も、もう跡形もない。」
「...。」
「そして、街ではたくさんのケガ人が苦しんでいる。」
「...。」
「こういうときこそ、我々医者がすべてを投げ打ってでもその使命を果たすときだ。」
「...!」
「さあ、君たち!立ち上がるんだ!そして...。」
「...!!」
「瓦礫の山から稟議書の用紙を探してくるんだ!決済に必要なハンコを次の教授会で集めてきて、私がその次の理事会に提出してくる!」


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ヤブ医者、ヤブクランケ
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